国際出口 / 回線情報

サーバーノード
と国際回線

まず出口の地域を選び、次に回線経路を比較しましょう。

90+か国 / 250+回線

VPN34は国際回線のサブスクリプションサービスです。地域によって出口の場所が異なり、回線タイプによって接続経路も変わります。同じ地域でも、利用状況は異なる場合があります。

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REGIONAL EXITS

地域別に回線を見る

以下は地域と回線タイプを選ぶ際の参考例です。現在利用できるノード一覧ではなく、各都市で記載のタイプが常に提供されることを示すものでもありません。実際に選べる出口、名称、プロトコルはログイン後のクライアントでご確認ください。

国・地域、都市、回線タイプの参考情報。動画配信サービスの利用可否は接続後にご確認ください
国 / 地域 都市 回線タイプ 動画配信サービスの利用可否
アジア太平洋
日本東京IEPL専用線接続後に確認
日本大阪中継回線接続後に確認
中国(香港)香港中継回線接続後に確認
シンガポールシンガポールIEPL専用線接続後に確認
韓国ソウル直結回線接続後に確認
オーストラリアシドニー中継回線接続後に確認
マレーシアクアラルンプール直結回線接続後に確認
タイバンコク中継回線接続後に確認
北米
アメリカロサンゼルスIEPL専用線接続後に確認
アメリカサンノゼ中継回線接続後に確認
アメリカニューヨーク直結回線接続後に確認
カナダバンクーバー中継回線接続後に確認
カナダトロント直結回線接続後に確認
欧州
イギリスロンドン中継回線接続後に確認
ドイツフランクフルトIEPL専用線接続後に確認
フランスパリ直結回線接続後に確認
オランダアムステルダム中継回線接続後に確認
スイスチューリッヒ直結回線接続後に確認
スウェーデンストックホルム中継回線接続後に確認
その他の地域
ブラジルサンパウロ中継回線接続後に確認
アラブ首長国連邦ドバイ中継回線接続後に確認
南アフリカヨハネスブルグ直結回線接続後に確認

画面の狭い端末では、表を横にスクロールできます。地域名は出口の場所を示すもので、動画配信サービスの配信作品、第三者サービスの利用権、一定の性能を保証するものではありません。

出口の場所だけで経路全体はわからない

クライアントに表示される国・地域名は、通常、最終的な出口を示します。端末から入口まで、入口から出口まで、出口から接続先サイトまでの経路は、それぞれ分けて考える必要があります。地理的に近い都市が、必ずしも適したルートとは限りません。同じ都市の回線でも、異なる上位ネットワークを経由する場合があります。接続先サービスが必要とする地域を先に決め、地図上の距離だけでなく実際の用途で回線を比較しましょう。

対応地域はVPN34全体の回線リソースを示すもので、すべての地域で同じ回線タイプを利用できるという意味ではありません。回線のメンテナンスに伴い、クライアントのサブスクリプション内容が変更される場合があります。一覧がこのページの参考情報と異なる場合は、まずサブスクリプションを更新し、クライアントに現在表示されている選択肢をご確認ください。静的な表をもとにサーバーアドレスを変更したり、接続パラメーターを組み合わせたりしないでください。

PATH SELECTION

専用線・中継・直結

回線タイプは、通信がどの経路で出口に到達するかを示します。接続プロトコルとは別の要素であり、どちらかの名称だけで速度を順位付けすることはできません。

IEPL専用線

通信経路に注目

IEPLは、国際イーサネット専用線を指す一般的な略称です。この構成では、国境をまたぐ通信区間の一部に専用線を利用し、一般のインターネット経路の変動への依存を抑えます。ただし、端末から接続先サイトまでの全区間が専用線になるわけではありません。結果には、ローカル回線、サービスの入口、出口からサイトまでの経路も影響します。

継続的なビデオ会議、長時間のファイル転送、夕方以降も安定した接続を重視する用途に向いています。専用線は一般に構築・保守コストが高いものの、そのコストが毎回の接続速度に直結するわけではありません。ローカルのWi-Fiが混雑している場合や、接続先サイトの応答が遅い場合は、専用線だけで解決できないこともあります。クライアントで選択できる回線と実際の使用感をもとに判断してください。

中継回線

入口との接続に注目

中継回線は、接続を中間の入口まで送り、そこから目的の出口へ転送します。中間の経路を設けるのは、より適したネットワーク接続を利用するためであり、単に経路を長くするためではありません。入口とローカル事業者の接続品質、中継区間の伝送方式、出口側の上位ネットワークが、使用感に影響します。

日常のウェブ閲覧、オンライン文書の利用、動画配信の視聴では、中継回線も比較対象になります。通常は追加の転送リソースや運用管理が必要ですが、コストは経路によって異なるため、他のタイプより高い・安いと一概には言えません。中継回線の使用感が合わない場合は、まず同じ地域の別の入口を比較しましょう。出口の地域を変えずに、問題が前半の経路にあるか確認できます。

直結回線

インターネット経路に注目

直結は通常、クライアントから海外のサーバーへインターネット経由で直接接続し、同種の中継入口を経由しない方式を指します。構成やリソースの仕組みは比較的シンプルですが、実際の経路は通信事業者のルーティングによって決まります。「直結」という名称でも、物理的な距離が最短とは限らず、時間帯を問わず一定の使用感が得られるわけではありません。

ローカル環境から出口までのインターネット接続が良好な場合、直結はウェブ閲覧や軽い用途に使えます。また、中継経路の問題を調べる際の比較対象にもなります。中継用のリソースを減らせることが多い一方、具体的なコストは地域や上位ネットワークの影響を受けます。長時間の会議や動画視聴の安定性を重視する場合は、接続できたかどうかだけで判断せず、実際に使う時間帯に比較してください。

IEPL、中継、直結はネットワーク構成の種類です。一方、Shadowsocks、Trojan、VLESS、Hysteria2、TUIC などはプロトコル名です。プロトコルの対応状況と回線経路は分けて確認しましょう。詳しい仕組みと選び方は技術ガイドをご覧ください。

ここでの説明はネットワーク技術の一般的な解説であり、回線のランクや追加料金の規則を示すものではありません。VPN34のプラン料金とデータ通信量は、プランページおよびユーザーパネルでご確認ください。このページでは回線タイプから料金の違いを推定しません。

CHOOSE BY TASK

用途に合わせて出口を選ぶ

まず利用目的を決め、地域と経路の候補を絞りましょう。一度に変更する条件を一つにすると、どの調整が効果的だったか判断しやすくなります。

ウェブ閲覧

ウェブページの閲覧、情報収集、オンライン文書の作業では、ページがスムーズに開くか、添付ファイルを読み込めるか、ログイン状態が安定するかを確認しましょう。特定の地域が必要でなければ、まず現在地との接続が適した出口を比較し、次に同じ地域の異なる回線を試します。トップページが一度開いたからといって、すべてのサイトで同じように使えるとは限りません。

日常利用に適した回線を選んだら、代替となる出口も控えておきましょう。特定のサイトだけで問題が起きる場合は、回線を変更する前にサイト自体とブラウザーの状態を確認してください。地域を頻繁に切り替えると、第三者サービスのアカウントで見慣れない場所からのログインとして通知される場合があります。

動画配信の視聴

まず利用したいプラットフォームのサービス提供地域と配信作品の条件を確認し、そのうえで出口を選びます。動画配信サービスは、出口のIPアドレス、アカウントの地域、契約内容、端末環境などをもとに視聴できる作品を判定します。そのため、国名の表示だけで視聴可能と判断することはできません。表に「接続後に確認」と記載しているのは、出口の場所と実際の視聴権限を区別するためです。

接続後、実際に視聴する端末で目的の作品を開き、再生できるか、字幕が希望に合うか、連続再生でバッファリングが発生しないかを確認してください。配信作品が異なる場合は、まずプラットフォームのアカウントと作品の地域を確認します。再生が中断する場合は、同じ地域の別経路も比較してください。ほかの要因については動画視聴の利用条件をご覧ください。

AIツール

ChatGPT、Claude、Gemini などを利用する前に、各サービスの地域条件、アカウントの利用資格、利用規約を確認してください。ネットワーク接続でできるのはアクセス経路の提供であり、プラットフォームの利用許可に代わるものではなく、機能の利用を保証するものでもありません。作業中のセッションがある場合は、接続先の国を頻繁に変更するより、出口をなるべく固定したほうがアカウントや接続の問題を切り分けやすくなります。

テストではログイン画面だけでなく、セッションの読み込み、内容の送信、ファイルのアップロード、生成処理が最後まで完了するか確認しましょう。ページが開いても処理に失敗する場合は、アカウントの利用上限、アプリのエラー、接続の切断を切り分け、すべてを回線の問題と決めつけないようにしてください。サポートへ連絡する際は、プロンプトに含まれる個人情報や業務内容を伏せてください。

オンラインゲーム

ゲームのプレイ環境は、サーバーの場所、経路の変動、パケットロス、クライアントの転送方式などによって変わります。出口がゲームサーバーに近くても、端末からの経路全体が適切とは限りません。まずゲームで認められているネットワークの利用方法を確認し、クライアントがゲームの通信を対象にしているか、ゲーム側がその接続環境に対応しているかを確認してください。

同じゲームサーバー、同じ端末、近いネットワーク条件で回線を比較し、ルームへの参加、ボイスチャット、実際のプレイが安定して続くかを確認しましょう。ウェブ閲覧の使用感をゲームの評価に代用しないでください。VPN34は国際回線のサブスクリプションサービスであり、一般的なネットワーク高速化を、個々のゲームに特化した最適化として保証するものではありません。

リモートワーク

業務での接続は、所属組織のアクセス要件と情報セキュリティ規則に従ってください。社内システムで固定出口、特定の地域、専用の接続ソフトが必要な場合は、管理者に互換性を確認してください。一般的なサブスクリプション回線を固定IPアドレスのサービスとみなすことはできません。会議、リモートデスクトップ、クラウドストレージでは安定性の要件が異なるため、実際の業務フローごとに確認しましょう。

会議の開始前に回線を選び、音声と映像を確認しておきましょう。進行中のセッションでは、できるだけ出口を切り替えないようにしてください。業務用接続ソフトとクライアントを同時に使う場合は、それぞれが対象とする通信範囲を確認します。VPN34は端末台数無制限ですが、端末ごとのローカルネットワークやアプリ設定は個別に確認が必要です。

AFTER CONNECTION

接続後の確認と調整

接続状態、出口の地域、アプリの利用可否は、それぞれ別に確認する項目です。

サブスクリプションとクライアントを準備

まずユーザーパネルにログインしてサブスクリプションを取得し、利用するプラットフォームに対応したクライアントもパネルから入手します。VPN34はWindows / macOS / iOS / Android / Linuxに対応しています。Windows、macOS、Android、Linuxではログイン後にダウンロードできます。iOSで利用できる方法は、パネルに表示されるサブスクリプションの状態をご確認ください。設定をインポートしたらサブスクリプションを更新し、選択した構成が現在の一覧にあることを確認してください。

メールアドレスは不要で、ユーザー名とパスワードだけで利用を開始できます。サブスクリプションリンクはアクセス情報です。スクリーンショットの共有や問い合わせの際は、リンクやアカウント情報を隠してください。設定のインポートがまだの場合は、クイックスタートの手順に沿って進めてください。

クライアントを入手

実際の用途で接続を確認

まずクライアントで必要な構成が有効になっていることを確認してから、目的のアプリに接続します。出口の地域が想定どおりでも、すべてのアプリが同じ経路を通るとは限りません。分割トンネルのルール、アプリのプロキシ設定、システムの接続方法も確認してください。アプリに以前の地域が表示される場合は、古いセッションが残っていないか、アカウント側に地域条件がないかを調べましょう。

調整する際は、まず出口の地域を変えずに回線経路だけを比較し、その後で地域の変更を検討してください。問題が発生したときの端末のプラットフォーム、ネットワーク環境、回線名、アプリの表示を記録しておくと、「使えない」という説明だけより原因を特定しやすくなります。

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さらに詳しく調べる

サブスクリプションを更新し、設定を確認して別の回線も試しても問題が続く場合は、ユーザーパネルから問い合わせを送り、発生状況と再現手順をお知らせください。問い合わせ本文にサブスクリプションの認証情報をそのまま貼り付けないでください。回線のメンテナンスや一覧の変更については、パネルとクライアントの情報をご確認ください。静的な地域情報は、現在の設定の代わりにはなりません。

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